岡崎市役所 環境部 柴田宗男部長から「ごみ処理の現状と課題」について説明を聞きました 現状は11分別を実施していて 市民1人当たりのごみ処理経費負担額は 平成17年度11,192円で毎年横ばいの金額です 現時点の課題は分別のルール違反で 不燃ごみに発火性危険物が混入し収集のパッカー車の火災が頻発していて 平成18年度の半年だけで13件発生しています また 冷蔵庫 洗濯機 テレビ エアコン パソコンの不法投棄が問題で 回収経費 リサイクル料金は公費で負担しています 将来的な課題は「分別すれば資源 混ぜて捨てればただのごみ」の啓発と より一層のリサイクルの促進とごみの減量です また 受益者負担の考えのもとでごみ収集の有料化を検討する必要があると考えているとの事です
岡崎市が舞台となった「純情きらり」が最終回を向かえました スタート当初は 視聴率がいまいち良くないとか 三河弁のイントネーションが微妙にちがっていて「まぁ~ちょこっと具合よぉ~しゃべっとくれん」という声がありましたが回を重ねるごとに段々ともりあがってきました 最終回は BSでみて ハイビジョンでみて 総合でみて 合計3回もみてしまいました 桜子の「おかあさんの人生は人からみればあっけなくて つまらないさびしいものにうつるかもしれません あんたもそう思うかもしれんね ほいでもね ちがうんだよ おかあさんは十分に生きた 十分に輝いた おかあさんの人生には素敵なことが山のようにあった その中でも一番素敵なことはあなたのおとうさんに出会えたこと そしてあなたに出会えたことです 意味のない人生なんてない 輝きのない人生なんてない」という言葉がいつまでも心に残っています