愛知県立みあい特別支援学校について 園山.みあい特別支援学校は平成21年に開校し 岡崎市と幸田町を通学区域として 地域の特別支援教育に対する大きな期待を背負っている 児童生徒の入学から卒業までを継続・一貫した教育で関係諸機関と連携し 希望ある将来生活につなぎ この社会で一人ひとり花を咲かせ また 常に専門性の向上を求め新たなる挑戦を続けている 開校当時の児童生徒は185名だったが 9年が経過し 現在の在校生は287名と大幅に増加した 保護者の方からお話をお聞きしたところ 本来の自立活動室などの個別の授業を行っていた場所も普通教室として使用し 低学年の学芸会を行っていた共有スペースも普通教室として活用しているとのこと そこで この過大化による教室不足の解消として 新たに校舎2棟 普通教室12室分を増築するための工事設計の予算と理解する そこで使用開始までのスケジュール 保護者の皆さんへの説明 自立活動室や共有スペースはどうなるのか? 教育長.校舎増築のスケジュールは平成30年度に実施設計 31年度中に建設工事を完成 32年4月に供用開始できるよう進めてまいります 増築する校舎は 現在の校舎に隣接する場所に整備することとし 工事施工にあたっては 極力 教育活動へ影響が及ぶことのないよう 工事の時期について学校と十分調整し 児童生徒の安全対策には万全を期してまいります 保護者の方々には 保護者会や定例の学校だよりなどを通じて増築の概要やスケジュールについて丁寧に情報提供してまいります 普通教室として使用している自立活動室や共有スペースにつきましては 増築後の児童生徒数の動向を考慮した上で 学校の教育活動がスムーズに行われるよう できるだけ速やかに機能回復を図ってまいりたいと考えております 園山.主役は児童生徒であることから 適切に対応し 教室不足の解消は元より 教師の方々の負担軽減 保護者の皆さんとの対話を含め あらゆる連携を密にし 更なる支援体制の強化を要望する
幸田町は西三河生コンクリート協同組合と災害時における消火活動支援及び生活用水確保等に関する協定を締結しました 目的は幸田町で大規模な災害が発生した場合における 消火用水及び生活用水を確保するためです 具体的には ミキサー車のドラム内に井戸水(1.5t~4.0t)を入れて搬送 災害場所では簡易防火槽や地下水槽に投入して災害に活用したり 避難場所では水洗トイレ用の水や資機材の洗い水として活用します 昨年発生した糸魚川市の大火において ミキサー車が述べ180台分消火用水を搬送した参考事例があります 災害時にはありがたい応援です 西三河地区においては岡崎市 豊田市 西尾市 碧海5市(碧南市 刈谷市 安城市 知立市 高浜市) 幸田町と協定締結となります