第2日目 以下の調査を行いました ・株式会社HARP「電子自治体・自治体クラウド」 行政の効率化・高度化を図ることができるだけでなく 東日本大震災においてもデータの保全・修復に効果を発揮した電子自治体・自治体クラウドの先進事例として 官民連携(第三セクター)で取り組む北海道の事例について調査を行いました ・北海道大学産学連携本部「産学官連携」 産業界と大学 行政の連携(いわゆる産学官連携)について 大学のシーズと企業のニーズを結びつけるに当たり 公設試験研究機関や行政の果たすべき役割や その推進に際して必要とされる行政サイドの改革について 北海道大学の事例をベースに調査を行いました
愛知県立犬山高等学校 瀬戸市立瀬戸養護学校を調査しました 瀬戸養護学校(愛称さくらんぼ学園)は肢体不自由児(者)のための特別支援学校で 小学校の空き教室を利用し 小学校と同一敷地内に併設された 全国でもめずらしい施設です 1階が養護学校 2・3階が小学校で お互いの生徒が交流できる機会が多いのがメリットです 通学地域は瀬戸市 尾張旭市 長久手町の2市1町がエリアですが 転入される家庭もあり 生徒数が増加し 教室が足りなくなるのが悩みとのことです すべての子どもたちが手を取り合って ともに支え合い 励まし合って学校生活を送ってほしいという学校長の言葉が印象的でした
6月30日より一般質問が行われています 今回は私の一般質問はありません 市議会と比べると 一括質問一括答弁で 上程議案の質問もやれて 要望も認められています 質問時間は一人50分以内(質問30分 答弁20分)です 市街化調整区域の宅地開発の緩和のための新たな条例についての質問では 区域等の指定は市町村からの申し出に基づいて県が指定する 市町村が申し出を行うにあたり対象区域の住民の意見を十分把握されるなど適切に進めていただけるものと考えている 市町村の意向を十分尊重し地域の実情に応じたきめ細かい対応を目指す いずれにしても市街化調整区域は市街化を抑制する区域なので 無秩序な開発が行われることのないよう市町村と密に連携をとるとの答弁がありました