大村知事の親書を携えて 中国上海市の調査研究を行いました 内容は次の通りです 静岡国際上海事務所(静岡県中国駐在員事務所)にて県の紹介・観光PRなどを意見交換 上海OSG(精密工具有限公司)を訪問 企業進出 雇用 人材確保 サービス体制など議論 2011中国国際工業博覧会に出席 愛知県出展ブース企業との中国進出について意見交換 上海日比野(圧鋳・金属製品有限公司)を訪問 経営・人材管理 国内外意識 今後の展望などを議論 崇明島 工業パーク・総合企画展示館を訪問 湿地地区視察 同済大学の水質・土壌関係の浄水技術を視察 上海市農業科学院傘下のグリーン農場視察 上海対外科学技術交流センターを訪問し たくさんの方々と意見交換ができました 今回の日程は中国国際工業博覧会開催に合わせてであり 今後の愛知県からの進出企業への環境整備に繋がるものと考えます また実際に進出して成功している企業から内容の濃いお話が聞けました 上海市は市だけで一つの国と言ってもいいでしょう 経済面から考えると巨大な人口は消費マーケットとして魅力的なのかもしれません ただし 素人が進出して簡単に成功できるものでは決してありません 相当なハードスケジュールでした(移動中 昼食はかなり揺れる車中でハンバーガーも・・・) やはり実情を知るために現地に行って 自ら直接議論や意見交換をし学ぶことが必要です 最後に 現在 議会費を使用しての海外視察がマスコミを通じて話題になっています 我々の この視察は政務調査費を使用することとして計画しましたが 協議の結果 準備不足もあり最終的に自費による海外視察としました
以下の調査を行いました ・東京都品川区「すまいるスクール伊藤学園」 放課後などにおける子どもたちの安全・安心な居場所を提供する「放課後子ども教室」の事例として 区立小学校の空き教室を利用して活動をし 第2回放課後子ども教室推進表彰式において文部科学省から表彰されている同教室の概要や活動内容等について調査を行いました ・千葉県千葉市「千葉県立千葉西高等学校」 「命を守ろう」をキーワードに防災教育公開事業を実施し 2010年度防災教育チャレンジプランの実践団体になるなど 防災教育に積極的に取り組んでいる県立高校の概要や成果等を調査しました 写真は千葉西高校の校舎です 東日本大震災時の液状化で段差ができたまま現在に至っています(応急処置は終了) その時のVTRも拝見しました 常の備えが大切です
以下の調査を行いました ・東京都品川区「すまいるスクール伊藤学園」 放課後などにおける子どもたちの安全・安心な居場所を提供する「放課後子ども教室」の事例として 区立小学校の空き教室を利用して活動をし 第2回放課後子ども教室推進表彰式において文部科学省から表彰されている同教室の概要や活動内容等について調査を行いました ・千葉県千葉市「千葉県立千葉西高等学校」 「命を守ろう」をキーワードに防災教育公開事業を実施し 2010年度防災教育チャレンジプランの実践団体になるなど 防災教育に積極的に取り組んでいる県立高校の概要や成果等を調査しました 写真は千葉西高校の校舎です 東日本大震災時の液状化で段差ができたまま現在に至っています(応急処置は終了) その時のVTRも拝見しました 常の備えが大切です
行財政改革・道州制調査特別委員会の県内調査で設楽町を調査しました 私は車で現地集合現地解散しましたが やはり愛知県は広いですね 設楽町役場で合併後(設楽町・津具村)のまちづくりの取り組み 防災行政無線 また 設楽町名倉ヘリポート 設楽町立名倉小学校校舎 アグリステーションなぐらの説明を現地で受けました 写真は木造で特徴ある名倉小学校です 子どもたちが気持ちよく挨拶をしてくれました 1988年に制定された校歌に「月みて語ろう科学の子 星みて話そう未来の子 銀河を仰いで僕らは育つ スペースシャトルへ心も飛んだ」とありました これも特徴的です
宮崎県県民政策部総合計画課より「みやざきソーラーフロンティア構想」の説明を聞きました この背景にはエネルギー問題(世界人口増加によるエネルギー消費量の増加と化石燃料の枯渇) 環境問題(政府は2020年までに温室効果ガス25%削減を国際公約)があります また宮崎県は 年間の日照時間2116時間(全国第3位) 年間快晴日数53日(全国第2位) 太陽熱温水器世帯普及率38.8%(全国第1位) 太陽光発電システム世帯普及率3.39%(全国第2位)で日頃から太陽エネルギーの恩恵を受けています そこで「製造」「発電」「活用」の3拍子揃った太陽光発電の拠点づくりとして①太陽エネルギーあふれる環境を全国に発信(メガソーラー全県展開プロジェクト) ②家庭レベルからのエネルギー自給率の向上(ソーラー住宅普及促進プロジェクト) ③地域資源(太陽エネルギー)を活かした産業の集積(ソーラー産業育成・集積プロジェクト)が展開されました その他 電気自動車(EV-PV連携推進) 温室ハウス冷暖房用太陽熱蓄熱システム ビームダウン式集光装置など積極的に取り組んでいます 現場は 都農町にある旧リニア実験線上に設置されたメガソーラーパネルを見学しました 写真ではわかりにくいかもしれませんが後ろが約4kmのソーラーパネルです あいにくのどしゃ降りで発電量は僅かでした
愛知県が事業主体である土木事業(道路整備・河川整備)を促進するための要望会が県庁県議会議事堂で開催されました 岡崎市からは 柴田市長 中安副市長 村井土木建設部長 小林都市整備部長 山田都市整備部参事 野本河川課長 竹内都市計画課長が要望書の提出を行いました 具体的な内容は 道路整備は①都市計画道路衣浦岡崎線 ②一般国道473バイパス ③都市計画道路岡崎刈谷線 ④都市計画道路岡崎駅平戸橋(主要地方道岡崎足助線) ⑤都市計画道路豊田西尾線(主要地方道岡崎環状線) ⑥一般県道岡崎幸田線 ⑦一般県道大代赤坂線 河川整備は①一級河川乙川改修 ②一級河川伊賀川改修 ③一級河川鹿乗川改修 ④一級河川広田川改修 ⑤一級河川砂川改修です