サンタクロースに、ばったり遭遇しました。園山)Hello.Where do you come from? サンタ)Hi. Come from Greenland(あとで調べたら、永遠の命を持つ長老のサンタクロースは北極の近くにあるグリーンランドに住んでいるらしい) サンタ)Good bye 園山)See you later サンタはフォーッホッホッホッホゥと笑ってどこかへ去っていきました。話は変わりますが、イブの夜は額田町会議員さんと親睦会でした。お楽しみのパパサンタの家庭サービスは延期。残念!メリークリスマスというより「サンタ苦労ス メリー苦シミマス」でした・・・。
主要施設建設検討特別委員会のメンバーとして「(仮称)岡崎げんき館」建設には、興味をもっています。そこで今回は市役所の「健康づくり拠点整備室」三上室長さん、川合副室長さんに特別に、くわしく説明してもらいました。前にも書きましたが、「PFI事業」を知っていますか?日本語にすると「民間資金等活動事業」です。特に本市の4つの機能[保健衛生、市民交流支援、子ども育成支援、市民健康づくり支援]の複合施設事業は全国でも初めての試みです。効果として、1)低廉かつ良質な公共サービスの提供 2)公共サービスの提供における行政の関わり方の改革 3)民間の事業機会を創出することを通じ経済の活性化に資する事があげられます。市民ワークショップという会議で色々な意見交換をして検討、進行しています。私も、どういった内容で話が進んでいるのか知りたくて、ワークショップにオブザーバー出席をお願いしておきました。
今回の「お祝いパーティー」には、近藤利雄先生、林邦夫先生、堀山健治先生、鷲見勝博先生、村山啓三先生をはじめ、小川英次中京大学学長、北川薫体育学部長、水谷好助東海学生剣道連盟専務理事などの来賓の方々も駆けつけていただき、盛大にとり行われました。写真の近藤利雄先生は、御歳96歳、今でも姿勢正しく、常に元気ハツラツ、尊敬している先生の一人です。また、同級生達が愛知県内や、岐阜、茨城、広島、兵庫などから集合。昔話に熱中して、あっという間に時間がたっていました。みんな各方面で立派に活躍していて、私も発奮させられました。「有朋自遠方来、不亦楽乎(友あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや)」ですね。
我が母校、中京大学剣道部が、第23回全日本女子学生剣道優勝大会で、みごと優勝。妻、幸喜恵の時に全国制覇して以来の18年ぶりの快挙を達成しました。名古屋での「お祝いパーティー」に夫婦で出席しましたが、私の予想どうり妻の方が主役となっておりました。それにしても後輩達の活躍にはびっくりしました。トップクラスになると、実力はほぼ互角、あとは猛稽古でのプレッシャーをはねのける自信、絶対に勝つという執念が勝負の分かれ目、「しかして勝負は一瞬」。うまく表現できませんが、とにかくすごい事なんです。これに満足することなく、連覇をめざして稽古に励んでほしいです。最後に、恒例の全員で肩を組んで、学歌斉唱しました(1番のみ!歌詞の2番は、ほとんどの人が忘れてます)。選手達、本当におめでとう、私達OB、OGにビッグなプレゼントをありがとう。
せきれいホールにて開催されました。本市は「環境共生都市岡崎」の実現を目指し、環境に配慮した行動をすすめています。今回は、小中学生による3校の環境活動の事例発表です。小豆坂小学校の「ガン池クリーン大作戦」は豊かな自然を身近に学習できる場所を守っていく取り組みについて、城北中学校の「城北中ねずみグループ」<一人のボランティアから始まった生徒会活動>は昭和38年から続いている清掃グループ活動の実践について、美合小学校の「輝け!生田ボタル」は生田ボタルが復活することを期待し自然保護の気持ちを啓発していく事でした。各校、とても素晴らしい取り組みです。小学生の時、お茶ガラを各戸から集めて白鳥のエサとして飼育施設に送った事をふと思い出しました。今でも続いているかなぁ・・・。
私の担当する主要施設建設検討特別委員会がありました。今日は、旧市民病院あと地を利用して建設予定の(仮称)岡崎げんき館についての会議です。この事業は「元気と活力を創造する拠点づくり」を目標としています。(1)保健衛生事業(市民の健康の保持増進を目的として、公衆衛生の向上を図る保健所施設の整備) (2)市民健康づくり支援事業(健康増進プール、トレーニングジム、ヘルスチェックルームなどの施設の整備) (3)子ども育成支援事業(子育て支援室、プレイルーム、一時託児コーナーなどの施設の整備) (4)市民交流支援事業(市民活動室、市民ギャラリー、交流スペースなどの施設の整備)の4支援事業で構成される複合的支援事業です。本市はこの事業を、PFI事業として実施することにより民間の能力を積極的に活用し、効率的な整備及び維持管理、運営と質の高い公共サービスの提供等が図られる事を期待しています。(PFI:Private Finance Initiative:プライベート ファイナンス イニシアティブ=公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法) これからまだまだ検討、協議する必要があり、今日は時間ぎれで後日再開となりました。
議会も一般質問が終わり、各委員会会議が始まりました。経済建設、福祉病院、環境教育、総務企画の各会議に出席、傍聴をしました。自分の担当の環境教育委員会では、市の一般会計補正予算の衛生費、消防費、教育費の質疑応答があり、請願(市政について意見があるときは、市会議員の紹介で、請願書を市議会に提出できます)では、2件の審議がありました。各会派の意見の陳述の後、賛否の採決の結果、請願第6号「子どもと親が安心できる少人数学級の実現のついて」は不採択、請願第8号「容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書の提出について」は採択されました。私は、補正予算説明のところで、衛生費(負担金補助及び交付金)について6066000円の増額、合併処理浄化槽設置費補助金の詳しい内容について聞きました。発言は要求ボタンを押して、委員長の許可を得て、自分の名前を言ってから発言しなければならないので、慣れるまで、少々とまどることと思います。より詳しい内容は、議会だよりをご覧ください。
福祉会館にて、ごみ問題を考える市民の会・アースクラブ主催の「取り戻そう きれいな空気・水・土」に参加しました。地球の体温が上昇中で、今のままでは温暖化が進み、異常気象が頻発し、環境省は2100年には、最悪の場合、5,8℃気温が上昇し、88cm海面が上昇すると予想。そうなれば農業(食料確保)、健康(伝染病)、自然(生態系破壊)、産業(経済変化)などへの影響が心配されます。そこで、私達もエネルギー消費を減らす必要があります。日常生活の、ちょっとした心づかいで省エネは可能なんです。たとえば、見てないテレビは消す、車のアイドリングをしない、シャワーを出しっぱなしにしないなど・・・。何気なく使用しているエネルギーを見直して、CO2発生量を減らし「私達にできることからはじめましょう」と思いました。
岡崎市中央総合公園、武道館において、西三河剣道連盟稽古納めがあり、稽古をしてきました。ケガをしないように入念にストレッチ、準備運動のあと、高段者(7段)の先生方に稽古をつけていただきました。気迫に満ちた、息苦しくなるような緊張感の中で、だんだんと気力、体力がなくなってきて、「もういいかな ここで休憩しよう」とも思ったけど、「しっかりしろ!まだまだやれるぞ!」と自分に言いきかせ、「よし、最後までやってやろう」と、そこから気持ちが切り替わりました。なんとか最後まで続けて無事に終了。稽古では厳しかった先生方も終わればすごく優しい方ばかりでした。「打って感謝 打たれて感謝」剣道の良さを再確認させられた一日でした。
昨日の低気圧の接近、通過が、明け方まで続いていたので心配していましたが、予定どうり、町内資源回収が実施されました。この地域の皆さんのゴミに対する意識は高く、「捨てればゴミ、分別収集すれば資源」がしっかりと、浸透してきているようです。一般ゴミの処理は、日常生活において、市民の皆さんの生活に欠かすことのできない重要な問題です。リサイクル型循環社会を目指しましょう。
来年度、平成17年4月1日から、蓑川新町、通称「蓑川1区」「蓑川2区」地内を中学校指定校変更(調整)許可区域として、指定校を東海中学校、許可校を美川中学校とします。これにより、蓑川地区の生徒が美川中学校へも行けるようになります。小学校については、もう少し先のようです。
いよいよ、12月定例議会が始まりました。私、園山の議場議席番号は9番、最前列、中心位置付近に着席してます。9で今、パッ!とひらめいたのは、坂本九。「上を向いて歩こう」「明日があるさ」の歌のように、前向きに、『一生懸命大好きです』のスローガンどうりに、頑張ります。今回は、残念ながら一般質問は、かないませんでしたが、次回の為にこれからも気軽に意見交換しましょう。本会議中は、写真撮影が禁止されていますので、休憩中にポーズをとってパチリ。雰囲気だけでも伝われば、うれしいです。協力してくれた隣の山崎泰信議員ありがとうございました。
額田町で5日間の選挙戦が始まりました。定数6に対して立候補したのは8人。岡崎市との合併を平成18年1月1日に控え、合併が予定通り進めば、額田町議選は今回が最後になります。そして、平成20年秋に任期満了により行われる岡崎市議会選では、定数40人での選挙戦となります。
大平支所管内、学区総代正副会長会に出席しました。大平支所管内には、美合、男川、緑丘、生平、秦梨の5つの学区があり、市議会議員は、美合学区から私、園山康男、男川学区から柴田泉議員の2名です。来賓に柴田市長も駆けつけてくださって、管内の新年度予算、各学区の要望、合併問題などを話合いました。道路、特に通学路で危険な箇所があり、何かあってからでは遅いので、できるだけ早い対処を、との要望がありました。将来を担う子供達の安全を守ることは、私も大切だと思います。